NZ高校バスケ選手の日常

朝練

基本的に強制するという概念がないためチーム全体の練習という訳ではありません。しかし強制されない分、自分にストイックな選手が多くジムで体を鍛える選手や体育館でシュート練習をしたりする選手が多いです。自分の課題や得意分野を伸ばせる環境です。

学校の授業

学校により多少異なりますが、留学生はある程度の英語力を達成するまでは、留学生のためのクラスで授業を受け、英語力が向上したと先生に判断されると現地の生徒と一緒に授業を受ける学校もあります。また最初から現地の生徒さんと授業を行う学校もあります。
どちらの場合も留学生用の英語のクラス(ESOL)が必ずありますので英語を強化しながら、他の科目も勉強できます。
何かしらのスポーツをやっていると友達も他の留学生よりも早くでき、授業にもチームメイトが居てわからない部分を教えてもらったり、一緒にテストの勉強をしたりできますので英語の上達には役立ちます。

練習


NZの高校スポーツでは日本と違いシーズンという概念が存在します。シーズン中は2日に1回ほどの練習で毎週試合があります。練習がない時やオフシーズンなどは皆自主練や他のスポーツを楽しんでいます。練習は基本的には夕方〜夜(放課後)が多く2時間程度です。練習内容はゲーム(実践練習)がメインで練習試合もかなり多くあります。

試合


シーズン中の試合は、通常毎週平日の夜間に行われ同地区の学校と対戦していきます。シーズンとは別にカップ戦などもあり土日も試合があります。また、一つの高校に年齢別、レベル別のチームが複数存在するので自分のレベルに合ったバスケチームでプレイできます。

シーズン中の流れ

シーズン中の試合は毎週平日の夜間に行われ同地区の学校と対戦していきます。NZの場合は、北島と南島で多少数は違いますが、南島の場合、各地域上位6チームが南島の大会に進出し、さらに上位チームが全国大会に進むことができます。日本のプロバスケと同じようなシステムです。

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